3月定例議会が終わりました。

投稿日: 2022年3月19日カテゴリー: ブログ

3月4日からの定例議会が終わりました。
定例議会では一般質問があるので事前に十分な準備をして、尚且つ言葉と表現に注意しながら用意しなければなりません。
今回はその上にロシアとウクライナの紛争についての決議もあったので余計に考えなければならなかったので、非常に疲れました。
全国でロシアに対する非難決議が議決される中、大鹿村議会も同じような非難決議の案を出してきました。
これに対して過去のアメリカのアフガン侵攻、イラク侵攻について何処も非難決議をしてないのに、なぜ今回のロシアだけ日本全国で非難の決議をしてるのかが理解できません。
戦争はどちらがいいとか、どちらが悪いかでは言えるものではありません。
今回の紛争に関してはウクライナ側にも問題があると思います。
まずミンクス合意、これは前回の紛争の停戦のための合意でありますが、これをウクライナ側は履行してません。
もう1点はNATOの加盟であります。
なぜNATOの加盟が問題かと言いますと。NATO加盟国には主にアメリカ軍が駐留します、その中でアメリカの核を国内に置いてもらってる国も結構あります。
つまりウクライナがNATOに加盟すると、ウクライナにアメリカの核が持ち込まれる可能性が大きいのです。
そもそもNATOは対ソ連の軍事同盟です、ソ連崩壊後は解散または現状維持が前提であるべきところなのに旧東欧諸国を次々に加盟国にしていきました。
地勢的に見てもらえばよく分かりますが、モスクワとキエフはそれほど離れていません、そこにアメリカの核が持ち込まれるのはロシアとしては何としても飲めるものではありません。
今回のウクライナの紛争を非難している人たちのうち、どれだけの人たちがこのことを知っているのでしょうか、もしかしたらウクライナの場所さえ正確に知ってない人たちも大勢いるのではないでしょうか。
そもそもロシアにとってもウクライナとの紛争は迷惑なことであるのは明らかです、世界のアメリカ側の国々から非難と制裁の嵐になることは目に見えてるわけ
です。それでも紛争に踏み込んだのはこれ以上は我慢しませんよと言うラインをウクライナが無視したというよりもその後ろにいるアメリカが無視して、ロシア
がウクライナに侵攻するしか仕方なくしたのです。
今回のやり方にアメリカが深くかかわってることは明白です、その証拠はアメリカ側のお国々の狂ったようなロシア非難です、また相手の国を追いこんで戦争す
るしか手段がないところに追い込んで、戦争を始めたらその国を悪の塊のように宣伝するやり方はアメリカの常とう手段です。
こんなことはその同じやり方でやられた日本がいい例なのに、日本の方は過去は忘れてしまったのでしょうか。
またロシアのプーチン大統領を、悪魔とか、狂人とかできる限りの悪くいう言い方もまたアメリカの常とう手段です。
イラクのフセイン大統領のことを思い出してください。
あの時はイラクは大量破壊兵器は持っていないのに持ってると言って、アメリカに攻め込まれて、国民は殺されまくり、多くの難民も出ました、大統領も悪の権化のように言われて死刑は当然という感じで執行されました。
この時に日本のマスコミの1社でもアメリカの避難をしましたか、これこそ国際法違反であり、国連憲章をないがしろにするものであります。
これに避難した日本の自治体はありましたか、もうお前らいい加減にしろよ、ばかの一つ覚えみたいにロシアが悪いロシアが悪いと言って、大国は全て帝国主義なんです。どの国が悪くてどの国がいいなんてのはありません。
ともかく今回の全国の自治体のロシア非難は歴史的に見て非常に恥ずべきものです。
まさにアメリカの属国ここにありです。
申し訳ありません書いてる最中に激してしまい、最後の方の表現が過激になってしまいました。
深くお詫びしますが、書き換えは面倒なのでしません、悪しからず。

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